マツウマデンキ株式会社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は電気工事とは少し違う話題ですが、弊社の新たな取り組みについてご紹介させてください。
昨年の春、弊社のファシリティホース(施設馬)として、愛知県高浜市からポニーを1頭迎えました。
購入後の約1年間は、滋賀県の株式会社湖南馬事センターに預託し、プロのもとで調教を受けながら、妻にも通ってもらい馬のことをしっかり学んでもらいました。馬との信頼関係を築くには時間と愛情が必要で、妻も毎回の通いを通じてたくさんのことを学んだようです。

そして今年の5月中旬、弊社本社(実家)の敷地内に運動場と厩舎を新設し、5月末にはついにポニーが本社の厩舎へ引っ越してきました!工事を終えたばかりの厩舎に元気な姿で到着した瞬間は、思わず感慨深いものがありました。
今後はこのポニーを中心に、いくつかの活動を展開していく予定です。

まず、ライオンズクラブでの社会奉仕活動への参加をはじめ、日頃お世話になっているお客様へのおもてなしの一環として、ポニーとのふれあいの機会を提供していきたいと考えています。お子さまはもちろん、大人の方にも動物との触れ合いを楽しんでいただける場づくりを目指しています。馬との触れ合いを通じて、皆さまに笑顔になっていただけたら嬉しいです。
また、妻は保育士と児童発達支援管理責任者(児発管)の資格を持っています。
そのスキルを活かして、子どもたちの一時預かりや、馬との触れ合いを取り入れたホースセラピー活動にも取り組んでいく予定です。
馬には人の心を和らげる力があると言われており、特に発達支援が必要なお子さんにとっても、大きな可能性を感じています。

まだスタートしたばかりの取り組みですが、電気工事業を通じた地域貢献に加えて、このような形でも地域の皆さまのお役に立てるよう、丁寧に活動を育てていきたいと思っています。
ご興味をお持ちの方や、詳しくお話を聞いてみたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
Instagramでも活動の様子をお伝えしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします!





